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株式会社 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト

活動内容


開催概要
日時:2010年11月6日(土) 14:00~16:00
場所:吉祥寺南コミュニティー・センター (地図
募集人数:40名(要申込み)
参加費用:1000円 (*MIJP正会員は無料)
応募フォームはこちらまたは下記 (申込み締切り:2010年11月4日(木))

主催:NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト
協力:器と道具の店「つみ草」店主 小林裕二氏
    浄法寺漆芸の殿堂「滴生舎

日本の漆。いま、あなたに伝えたい。

その色
その艶
やわらかな手触り
やさしい口あたり

漆器は日本人の生活の中で永く使われてきたもので、同時に私たちの心を魅了してやみません。

国産漆の「いま」を学び、考える。

ところが国内で消費される漆器のうち、国産漆で作られているのは、
わずか2%(!!)
にも満たないことをご存知でしょうか?

漆器の魅力、漆を知ればもっと深まる!

日本の漆を幻にしない!
そこで、国内で約6割の漆を生産する有数の漆産地である、岩手県の
浄法寺塗(じょうぼうじぬり *下記参照)の職人さんを招き、漆の木から生漆(きうるし)を採取する実演から、漆液が漆器になるまでのお話や、地域の取り組みと漆器の持つ魅力などを直接お伺いします。
漆を再発見し、生活に取りいれてみませんか?

講師の紹介

「つみ草」店主 小林裕二氏
2009年12月16日より東京、吉祥寺の末広通り沿いの一角に、日本の職人さんや作家さんの手仕事による器や道具を紹介し、販売するお店「つみ草」を経営されています。

「滴生舎」 技師 小田島勇氏
岩手県浄法寺出身。1995年より滴生舎勤務。「浄法寺漆にこだわった物づくり」の制作・販売、また後継者育成なども行っています。

漆掻き・塗り職人 鈴木健司氏
福島県会津出身。2005年浄法寺で漆掻きを学び2006年より浄法寺町に移住。
夏秋は漆掻き、冬春は自分で掻いた漆を使った器作りを行っています。

浄法寺塗りとは

岩手県二戸市にある漆の里、浄法寺では国産漆の約6割を生産しています。漆の文化を絶やさぬよう、うるし掻き職人たちが漆の木を育て、塗り師たちは国産にこだわった漆器を作り続けています。
(*)現在、国内流通うるしの98%以上が輸入品です)

応募フォーム