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株式会社 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト

活動内容


このたび、「染の小道・着物染色ツアー」を開催いたしますが、大変なご好評につき参加募集は終了させていただいております。
開催と参加者の募集に関する情報が一部方面にしか発信できませんでしたことを、お詫び申し上げます。
開催情報は、1月19日開催の定例会の場と同日にツイッターで告知をいたしましたところ、予想を超える反響をいただき、メールマガジンでの発信をするに至れませんでした。

MIJPのツアーは小さな工房を巡るなど、貴重な機会ではありますが参加人数を限定させていただくことも多く、ご参加希望の方々には大変ご迷惑をお掛けいたしております。
今後、みなさまへのお知せの方法、ご希望の多いツアーの再度開催などについて十分に検討して参ります。
皆様のご意見をお寄せいただけましたら幸いです。

今後ともMIJPモノづくり応援団をよろしくお願いいたします。
お問い合わせはこちら

<<開催概要>>
日時:2011年2月19日(土) 9:00~14:30 (雨天決行)
場所:東京都新宿区落合・中井界隈
募集人数:10名限定(
先着順・要申込み)
参加費用:4500円 (昼食代別)
応募フォームはこちら
ご好評につき予定人数に達したため、応募は終了いたしました。
詳細はこちら

主催:NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト
後援:「染の小道」実行委員会
協力:有限会社廣瀬染工場(伝統工芸士 日本工芸会会員 廣瀬雄望氏工房)
    工房 貴美(伝統工芸士 日本工芸会会員 真渕貴昭氏工房)
    有限会社吉澤湯のし加工所

ごあいさつ(ものづくり応援団長:千葉葉子)

ものづくり応援団フアンの皆さま、長らくお待たせいたしました!!
いよいよ2月19日に第2弾のツアーが開催されます。
今回のモノづくり探訪ツアーは新宿区落合・中井界隈の染色産業についてです。実は、新宿区が染色業が盛んであることをご存知の方はまだまだ少ないのではないでしょうか?
ツアーに先駆け1月12日にご協力いただく各社をコバヤシミナさんと千葉で回ってまいりましたので、少しばかりご紹介したいと思います。

最初に伺うのは、有限会社廣瀬染工場さん。(約2時間)
90年以上にわたり江戸小紋を染め続けている歴史があります。今ではなかなか見られない趣のある木造の工場がなんといってもステキです!

廣瀬染工場さんでは江戸小紋の型の説明と小紋の歴史についてお話しいただきます。江戸小紋に欠かせない様々な型を見せていただけるかも知れませんよ。また、工場内での各工程場所の見学と反物への糊置き工程を実演いただきます。職人さんのリズミカルでスムーズな手さばきはかなり心地いいです!

当日ツアー参加者の方には糊置き工程の体験と和紙への染色を体験していただきます。型紙を使用した染色体験では、「扇」「蝶」「桜」いずれかの紋様の型紙を選び染めることになります。こちらは当日中のお持ち帰りができます!
扇  蝶  
*なお、別途オプション代をお支払いいただくと袱紗(ふくさ)作りをすることも可能です。こちらは完成品を後日お送りするかたちになります。(詳細につきましてはツアー申し込み時にお知らせいたします)

(徒歩10~20分)

続いて伺うのが工房貴美さん。(約30~40分)
友禅作家の真渕貴昭先生の工房です。

美しい手描き友禅が作られる工程を間近で見ることが出来る贅沢な機会です。着物好きな方は必見です!
当日は友禅の歴史に関するお話しや作業工程、使われる道具などの説明をいただきます。実演いただく作業がどの工程になるのかは当日のお楽しみ♪


この後、どのような工程を得て、晴れ着になっていくのでしょうね。想像するだけで楽しくなります!

(昼食をはさみ、徒歩10~20分)

最後は、吉澤湯のし加工所さんです。(約30~40分)
湯のしとは、蒸気を使い、布のしわを取り布目まっすぐにし、反物の幅を一定にそろえ、 絹織物特有の艶や照りを出すことだそうです。(詳しくはこちらをご覧になってくださいね)
湯のしは、ほとんどの着物の反物に必要な仕上げ加工であり、落合・中井地域には染色だけでなく刺繍や洗張などの着物に関連するあらゆる業種も集積しています。

当日は、湯のし加工の実演をしていただきます。訪問した日は100万円クラスの反物が流れていました!!それにしても、機械稼働中、目の前を幾つもの反物が流れている様はとても美しく、それだけでも目の保養になります。

また、「手のし」の道具も見せていただけるそうです。楽しみですね。値段は高くなるけど、どうしても手のしで・・・というお客さまもいらっしゃるとのこと。
吉澤湯のし加工所さんでは、小紋、友禅以外の反物についても実物を見せて頂きお話しいただきます。

さらに!

かなり盛りだくさんなツアーですが、それだけじゃな~い。このツアーのお楽しみがまだまだあります。

>>その1
当日2月19日は「染の小道」のイベント真っ最中。落合・中井界隈は3日間染色のマチに染まります。川面に張りめぐらされた60もの 反物がかかる「川のギャラリー」や、商店街50店舗の軒先に染色作家が腕によりをかけて制作した のれんの競演「道のギャラリー」を散策しながら見学する事が出来ます。

こちらは、去年の12月5日に行われた「川のギャラリー」のデモの様子です。当日はもっと長い川面を反物が埋め尽くします。

当東京執行部会の一員で、今回のツアー企画・当日のツアー案内担当であるテキスタイル染色作家のコバヤシミナさんは、「染の小道」実行委員でもあり、道のギャラリーにものれんを出しています。散策途中で染色についての解説やイベントに関しての話をしてもらえますよ。

>>その2
さらにさらに!反物の端切れで作った小物もお土産に付けちゃいます。これも色々な種類があって素敵ですよ!

こんなNPO主催の太っ腹(?)なツアーにご興味ある方は、是非、エントリーしてくださいね。
*締め切りは、2月15日ですが、
先着限定10名なので10名に達した場合は早めに締め切る場合があります。

では、当日お会いできますこと、楽しみにしております!

応募フォーム
ご好評につき予定人数に達したため、応募は終了いたしました。 ご了承くださいませ。

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