8月3日メイド・イン・ジャパン・プロジェクト総会&パネルディスカッションを開催(無料)
第5回メイド・イン・ジャパン・プロジェクト総会&新理事メンバーによるパネルディスカッションを開催します。
新代表に赤瀬浩成が就任し新理事メンバーと共に、これからの日本のモノづくりに必要な視点、考え方をMIJPのなかでどう具現化していくかをパネルディスカッション形式でお話させていただきます。ぜひ奮ってご参加ください。
タイムスケジュール
●第一部 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト総会 ( 16:00~17:30 )
メイド・イン・ジャパン・プロジェクトの今期の事業報告及び今後3か年の事業方針を発表します。
総会はメイド・イン・ジャパン・プロジェクト正会員のみの参加となります。
●第二部 パネルディスカッション ( 18:00~19:30 )
株式会社とNPO法人の2つの団体が存在するMIJPが、これからの日本のモノづくりに対して担う役割とは何なのかを新代表 赤瀬と理事メンバーによるパネルディスカッション形式で探ってまいります。
コーディネーター赤瀬浩成(NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト新代表)
岡山県出身。おかやま晴れの国大使。婚礼ダンスメーカーの2代目として生まれ、約20年間の家業経営で婚礼ダンスメーカーから日本でも有数の総合家具メーカーに育て上げる。また、同時期にインテリアショップの経営も手掛け、12店舗を擁する企業に成長。現在は弟に社長の座を譲り、自ら設立したメイド・イン・ジャパン・プロジェクトの運営に尽力している。
パネラー
下川一哉(広報渉外部会 副理事)1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。2008年より「日経デザイン」編集長。経済産業省や特許庁などのデザイン関連委員、企業、自治体、デザイン団体主催のデザインコンペの審査員、「Design Channel」「Tokyo Award」などデザイン情報テレビ番組のコメンテーターを務める。
鶴田浩(流通生産部会 副理事)1963年愛知県豊明市に生まれ。大学卒業後、建築現場監督からはじめ設計監理業務を経て建築・空間プロデューサーとして従事。その間、米国・EU諸国・アフリカを1年放浪の旅に出、日本の素晴らしさに気づく。2002年独立し、地域の生活文化の向上をめざした提案型スタイルショップ「REAL Style」を名古屋にオープン。2005年Designers Week in Nagoyaの立ち上げ に参画。更に“10年後の日本のものづくりの為に”2006年NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクトを立ち上げ、全国のものづくりネットワークを構築に尽力している。
村澤一晃(クリエイター部会 副理事)1965年東京生まれ。垂見健三デザイン事務所を経て、1989年イタリアに留学。1990年よりセルジオ・カラトローニ デザイン建築事務所(ミラノ)に勤務。1994年、ムラサワデザイン開設。「デザインは生活や行動のすべての中にある」を信条とし、モノつくりの現場へ脚を運びながらのデザインを展開。これまでに国内外150以上の工場を回り、生産背景を活かしたブランド構築へも関わっている。
山口明宏(生産メーカー部会 副理事)東京都出身。皮革タンナー山口産業株式会社専務取締役。革職人の傍ら、国内メーカー・デザイナー、そして小売店間の様々な交流を円滑に行うため、2010年日本製造者協議会を設立し事務局として活動。皮革販売サイト「革創庫」の運営をはじめ工場見学会の開催では、小学生から百貨店バイヤーまで年間2,000人の見学者に本革の魅力を伝える活動を行う。墨田区ものづくりフェア実行委員、革のまちすみだ会代表を通じて、墨田区皮革産業を動的社会とし価値向上に努める。
後藤芳輝(会員拡大部会 副理事)東京都出身。1996年、New Yorkに空手指導のために渡米。その傍ら、米国ホフストラ大学にてMBA取得後、豊田通商アメリカにて鉄鋼の輸入販売に従事。日本の鉄鋼、自動車業界の徹底的に合理化されたものづくりとSCMを経験し、日系企業の海外生産や新規進出をサポート。現在ステンレス貿易業に従事。14年間の海外生活を経て、日本の伝統文化や製品を海外へ発信するために第2期NBM講座を受講し、日本のモノづくりを応援すべく活動中。
水野照久(特別部会<けっぱれ東北プロジェクト> 副理事)
日時: 2011年8月3日(水) 17:45受付/18:00開始
会場: 名古屋都市センター<金山グランコートホテル14F>
http://www.nui.or.jp/shisetsu/index.html
定員:100名
参加費: 無料
参加を希望される方は、こちらからお申し込みください。
ご不明点は、info@mijp.jpまでお問い合わせください。
※満席になり次第締め切らせていただくこともあります。
















































